<トトビッグ>繰越金47億円 なぜ増えぬ1等「6億円」
1等当選金が最高で6億円のスポーツ振興くじ(サッカーくじ)
「トトビッグ」の繰越金(キャリーオーバー)が47億円を超え、
過去最高額となっている。19、20日の試合結果次第では、1等が
8口出ても全員に6億円が支払われる計算だ。繰越金はなぜ、こんなに
たまったのだろうか?
コンピューターの数字の組み合わせは、試合結果3通りを14乗(試合数)した
480万通りとなり、理論上は、当選確率も480万分の1。ジャンボ宝くじの
1000万分の1に比べると、当選確率は2倍以上だ。
日本スポーツ振興センターによると、理論値では、1等は売り上げ15億円で
1口出る計算だ。しかし、前回は売り上げ約28億5000万円で1口、
前々回は売り上げ約21億5000万円で、1等はなかった。ほぼ毎回1等が
出ているのに、繰越金が増えているのは、売り上げの増加に比例した形で
1等が出ていないからだ。
同センターの尾原敏則事業企画課長は「1等がなかなか出ない理由は、
私たちにも分からない。ただ、それは一時的なもの。宝くじはすべてのくじが
違う数字だが、ビッグは同じ組み合わせもある。その結果、1等がない回もあれば、
一度に複数の1等が出る回もある」と話す。
実際、07年5月の第278回では、1等が7口(1口約5億6300万円)に
達した。同年7月にも、1等が4口(1口約2860万円)出たこともある。
自分で数字を選択する「ロト6」は、宝くじの中で唯一繰越金があり、
06年に繰越金が約6億2000万円となったが、次の週に1等
(約2億5100万円)が6口出て、繰越金はなくなった。
繰越金が増えると、1等が複数出ても最高額は6億円となるため、
購買意欲を刺激するようだ。実際、売り上げは伸びており、
今年のビッグ6回はすべて売り上げが20億円以上で、昨年同期比で
約20倍になっている。
「toto BIG 必勝バイブル」(主婦の友社)の著書があるプロの
トト予想家、米川伸生さんは「魅力はやはり高額な当選金。宝くじと違って
1等が毎回出る訳ではないが、繰越金があって最大6億円になるし、
たくさんの1等が出る可能性もある」と話す。
今週の特約店での販売締め切りは19日正午、インターネットは同日午後
12時50分。結果は20日に発表される。さて、今回は何口の
1等が出るのだろうか?(yahoo ニュースより)
--------------------------------------------------------------------
toto BIGに必勝法も何もないのでは・・・笑
そろそろ1等出ないと
「売りあげ伸ばすためにプログラムいじってるんじゃ・・・」
なんてあらぬ疑いかけられますよ。